この日何の日 4月19日「地図の日」

中年期を過ぎてから天文学や測量を学び、実際に自分らの足で測量することにより、「日本地図」を日本人として初めて作成した伊能忠敬、当時55歳。
その日本地図作成に向けての旅立ちが寛政12年閏4月19日(西暦では1800年6月)でした。
(閏月というのは現在のカレンダーにない概念ですね。太陰暦の暦月と季節に合わせるために設けられるものです)
さて本題。地図を見るのは私も小さな頃から好きな方でした。
地図記号に対して興味津々になったり。副読本の地図帳とかもありましたよね。
続いて。今では伊能の時代の200年前には当然ありもしなかったGPSなんてものがあったり、あとパソコンやスマホで世界各地の細かいマップが見られたり、と。ストリートビューで仮想旅行に出掛けた気分になれたり、します。反面プライバシーとかも気になりますけれど。
伊能忠敬鑑真、田中正造に並び私の中での「日本史上三大尊敬対象人物」となっております。

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